城山について – しるべ石

三の丸



 「湖水に面し帆を広げるものと時を待つものに別れ行く」 (空を映し鏡のような広い湖で、わあっと歓声をあげ、水に飛び込むものと、 ぐるっと廻って石の階段を行くものに別れるか。)